DHT以外の脱毛の原因

一番の原因として男性ホルモンの影響があげられますが、ストレスや生活習慣なども関係しています

脱毛・薄毛の原因は男性ホルモンだけはない

これまで、脱毛の原因とされることはいくつもありました。男性ホルモンの異常・偏った食生活・遺伝・不規則な生活習慣・皮脂の過剰分泌・無理なダイエット・頭皮に合わないシャンプー・頭皮の緊張・ストレス・お酒の飲みすぎ・喫煙…。

しかしこれらの原因は「そう言われればそうかもしれない」・「一理はあるかな」と思う原因もありますが、私の私見としてはこれらのほとんどが、俗説にすぎないと思っております。しかし、これまでに少し触れていましたが、男性ホルモンによる脱毛の促進については、その一部が解明されているのです。

「あなたの脱毛の原因は何でしょう?」これはとても大きな命題です。ある意味この原因がほんとうに判明したなら、薄毛で悩む人はいなくなるでしょう。実際、脱毛の原因は一部しか解明されていません。解明されていないことに対し説明するのですから、あくまで私の実体験による私見ではありますが、私なりに説明をさせて頂きたいと思っております。

今、一番の原因とされる男性ホルモン。ここが研究され解明されていけばもっと脱毛症に対する効果的な対策が出来ると思いますが、ここで考えてみて下さい。「男性ホルモンの少ない女性はどうでしょう?」一般的に女性はハゲないと言われてきました。しかし実際はどうなのでしょうか。

ここ最近は女性が脱毛症に悩むケースも多くなってきているのです。これはいったいどう言う事でしょう。これは男性ホルモンが唯一の原因ではないと言うこと、そして原因が1つではないことを示唆しています。多くの男性の場合、そのメインの原因として「男性ホルモン」が影響していると考えられますが、その他にも、それぞれのサブの原因があると考えています。

治療は継続する事が大切

そしてもう1つ各人それぞれ、いろいろな原因がありますが、それらには改善しやすいものと改善が難しいものがあるのです。治療には絶対的に「継続」が必要です。継続させる為にはなるべく簡単な事からはじめていくのがペストです。

薬を1日1回服用する。薬を1日1回塗布する。シャンプーを変えてみる。などはそれほど難しくありません。しかし、生活習慣を改善する。食生活を改善する。ストレスを減らす。などは大変でとても難しいでしょう。簡単な事から始め、継続して行きましょう。