育毛の成功で気持ちが前向きに

気持ちが前向きになるのも育毛の大きな効果の一つです

薄毛が改善されると気持ちの変化もみられる

このサイトを見て頂いている方たちはきっと薄毛に悩んでいたり、育毛に興味があるのでしょう。私は幸運な事にフィナステリドとの出会いにより、現在、多少の髪を取戻しましたが、その前まで(ほんの1年半くらい)は戦意喪失し、完全に諦めていました。

写真なんて撮られたくないし、人と会うのも気後れしてしまいます。髪が明らかに薄くなってからの写真はほとんどありませんし、全盛期に薄毛ていた時の写真といえば、免許の証明写真くらいでしょうか。

床屋にいって(美容院なんていけません)、「スポーツ刈りくらいで…」と頼むと、切る髪がなくてほとんど五部刈りになってしまったりとか。

対人関係に至っては、元の状態を知っている人ほど暗黙の了解で、私の周りで「薄毛」は禁句です。そしてもっとも辛いのが「視線」です。目の前で話している人が私の頭を気にして「チラッ」と見るのが、なんとも言えずキツイのです。まだ「薄くなったな?。」とか言ってくれた方がましです。

「チラッ見」って相手は気づいているのです。これは私も薄毛て初めて知りました。よく女性が「人の胸ばっかり見て!」と言うのは、見てる方はチラッとなので気が付いていなと思っているだけで、相手はちゃんと判っているのです。

「たかが髪くらいで…」とか「男がそんなことを気にするなんて…」と思われる方もいるとは思いますが、正直私自身が薄毛になるなて以前は思ってもいなかったのですから。ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当に自身を喪失するのです。

では現在はどうか?多少育毛が成功し、髪が復活の兆しをみせている今日この頃。こんな事をおもうのです。今現在もM字に薄毛ています。頭頂部は薄いなと言うくらいですが、やっぱり薄毛の部類でしょう。

決して誰が見てもフサフサとは言い難いですが、精神的には以前とは全く違います。髪は同じように薄いのになぜ?精神的には全く違うのか。それはフィナステリドの使用を折り開始地点として、「以前」はさらに薄毛が進む通過点でしたが、「現在」はさらに薄毛が治る通過点であるからです。

これから「悪化していく自分」を見られるのは恥ずかしいですが、これから「良くなっていく自分」を見られるのは、さほど抵抗はありません。本当に単なる気分的な違いですが、今までと180度違います。この前向きな気持ちが大切で、そこには髪が生える以上の変化があるでしょう。同じ薄毛でも髪が復活している薄毛になりましょう。